ナスカの地上絵の描き方拡大法とは?イッテQ手越画伯が謎を解明?

ナスカの地上絵の謎の一つ描き方!

その答えとして有力な方法である
拡大法がイッテQカレンダー撮影のため
実際にナスカの地上絵を現地で
描くという大胆な放送がありました。

さすが世界の果てまでイッテQ!
ですね~!

ナスカの地上絵については、
こちらにも書いていますので
参考にしてください。

ナスカの地上絵の場所と消えない
理由の謎!描き方はどうやって?

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ナスカの地上絵が消えない理由

<1>昔から雨がとても少ない

風化されにくいことが、理由の一つです。

この地方の年間降水量は、数ミリ
と言われていますので・・(^_^;)

ナスカの地上絵が描かれた理由の
一つに雨乞いや、水脈を示すこと
などがあるのが頷(うなづ)けますね。

<2>地質にも理由がある

ナスカの地上絵は、地表の小石を
取り除いて、乾燥した白い粘土を
露出させることで描かれています。

そして

よけた小石は、風で動くことはないが
白い粘土にかぶった砂は
風で吹き飛ばされます。

そのため、1000年以上の
長きに渡って絵が残ったと考えられています。

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ナスカの地上絵の描き方
イッテQで拡大法を実験

拡大法の実験を指導してくださった
のは、ランチョさんの研究チームです。

そして、いよいよ
拡大法の実験にとりかかります~!

拡大法に必要な準備物

ナスカの地上絵描かれたときに
使われたと考えられるロープ、杭、
木べらで実験に挑みます~!

拡大法の実施方法(考え方)

<1>下絵の外側に基準点を1点決めます!

<2>基準点から下絵の一部
(例えば足)までの距離を計測

<3>基準点と下絵までの距離の
倍率を決めます

<4>倍率に沿って確認できた地点に
杭を打ちます

<5>上記の作業を繰り返します

<6>杭の間の地面に線を引きます

<7>絵が完成!

拡大法の実際の場面

<1>基準点を打っているところ!

ちなみに、上の写真に写っている靴の
下に履いているものは、現地に入る際
に、地表の保護のために装着を義務
づけられているものです。

<2>原画をおいて、基準点から測定

<3>原画まで距離に一定の倍率に
拡大した後の地点を割り出します。

最終的に完成した地上絵がこちらです。

原画に、ほぼ近い形で完成しています。

※良いんですかね~数千年この絵が
残りますが・・(^_^;)

許可は、とってあると思いますが・・!

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