BTOパソコンのメリットデメリット!メーカーPCとの違いは何?

BTOパソコンという言葉も浸透してきていますね。

一昔前までは、メーカーパソコンが
主流でしたが、最近ではBTOで自由に
カスタマイズしたPCでゲームやVRなどを
楽しんでいる人も増えて来ています。

私も自作パソコンをメインに使っており、
とっても重宝しております。

テレビの録画機能もつけており、裏番組の
録画も可能となっていて、テレビを視聴
しながらの作業も全く問題ありません。

ワードやパワーポイントでの作業も
全く快適そのものです。

ゲーム仕様にはしていませんが、作ろうと
思えば最強スペックのものでも作る自信はあります。

自信だけはあります。はい!

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BTOパソコンと自作パソコンの違い

自作パソコンとは?

自作パソコンは、必要なパーツやソフトを
購入してから、自分で組み立てるものです。

BTOパソコンとは、厳密に言うと違います。

BTOパソコンとは?

 

BTOとは、Build to Orderのことです。
Buildは、「組み立て」で、to Orderは「注文」
を意味しますので、注文を受けてからの
組み立てのことです。

自作は、自分で組み立てますが
BTOパソコンはBTOパソコンメーカーが
組み立てます。

BTOパソコン 自作パソコン
注文する内容 パソコンに必要なパーツ パソコンに必要なパーツ
納品 出来上がった状態で納品 注文したパーツが納品
組み立て メーカー
例えば・・
自分(自作)

これに対して、既成品はすでに出来上がった
ものです。一般の家電量販店などに
置いてある家電メーカーのパソコンなどが
それにあたります。

メーカーパソコンとの違いは?

メーカーパソコンのメリットは、パソコン
全体として保障がついているところです。

何かトラブルが有った場合は、メーカー保障
が受けられます。

それと、購入したその日から至れり尽くせり
の説明書がついており、電源を入れると
すぐにソフトが立ち上がって使えるように
なる点です。

年賀状のソフトやらなんやら、色んなソフト
がすでにインストールしてあります。

ウイルスソフトウェアなどは、そのいい例
かもしれません。

BTOパソコンのメリット

簡単に言うと、高性能で安いこと。
個人が必要とする機能のみに対応させる
ことができることです。

比較的に拡張性が高いことも特徴です。

また、最新の部品(パーツ)をいち早く
導入することができることも魅力の一つ。

自作PCと比較したメリット

自作パソコンに比べると、部品の相性の
問題も回避でき、必要であればOS
(ウインドウズ10など)やオフィスソフト
なども事前に導入してもらうことができます。

自作パソコンでは、パソコンを組み立てる
のは部品さえ決まれば、意外と簡単なんですが、

自作では、組み立ててからソフトを入れ、
動くようにするのにちょっと手間かかります。

実際、自作PCを組み立てて、動くように
するのに、なんだかんだで、だいたい
一日かかります(^_^;)。

BTOパソコンのデメリット

無いです~! 最強です!
って言いたいところですが・・

ちょっとだけあります。

ある程度、パソコンの知識がないと
ヤバイです~!

何がヤバイかと言いますと・・

BTOパソコンを扱っているメーカーでは
ある程度、基本構成が決まっています。

そこから、メモリーやハードディスク、
SSD、OSなどを選ぶようになっていますが・・・

ほとんどのBTOパソコンでは、電源や
マザーボード、ケースを選ぶことができません。

ワードやパワーポイント、ウイルスソフト
も入っていませんので、後から自分で入れる
必要があります。

パソコンケースについて

ケースなんて、どれも一緒じゃないの?

って思っている方もいらっしゃるかも
しれませんが、拡張性や静粛性、デザイン
などを総合的に考えたものが必要です。

コンパクトになれば、それだけ拡張性は
低くなりますし、ケースによっては
パソコン内部が扱いにくい構造に
なっている安価なもので作られている
ものもあります。

BTOで作ってもらって、何の改造も
しないのであれば問題ありませんが・・。

パソコンの電源について

パソコンには、電源が必要です。

当たり前ですが、この電源が非常に
重要な役目を果たします。

もし、電源に問題が有った場合、最悪
マザーボードがだめになってしまいます。

電源が原因でマザーボードがダメになると、
それに付随してメモリーもだめになり、
結果的にパソコン全体が再起不能
(不可逆的)になります(^_^;)~

特に、電源の容量や中に使われている
コンデンサの
種類が重要となります。

日本製のコンデンサで信頼のおける
ものであれば良いのですが・・・

容量がギリギリいっぱい(最小限)で
海外製の安価なコンデンサが使われて
いる電源が使われている可能性もあります。

品質の良い電源であれば、アマゾンなどで
購入しても1万円以上します。

ちなみに私が使っている電源は
これです↑↑。

7年保障もついていました(購入時)。

この電源に行き着くまでに、すでに3つほど
電源をだめにしています(^_^;)
マザーボードも2つほどだめに・・(^_^;)

メモリーやハードディスクなどは?

メモリーの容量は、多いに越したことは
ないんですが、やっぱりメモリーもピンキリなので
品質の良いメーカーのメモリーが使われていないと
トラブルのもとになってしまいます。

ハードディスクについてもしかり!

最近では、SSDが主流になりつつあります。

壊れにくいので、個人的にはSSDをすすめたいですね。

もう、何年も使っていますが、ハードディスク
のようなトラブルには一度もなっていません。

アクセススピードもダントツで速いし、最近では
値段も安くなってきていますのでSSD一択で良いかもしれません。

どうしても、容量が足りない場合は、
ソフト本体やOSをSSDで起動させ、
容量が必要なデータ部分に関しては、
今までのように大容量のハードディスクを
選択するようにすればOKだと思います。

私のパソコンは、全部SSDです!

ちなみに、私の使用しているパソコンは
ノートパソコンを含めて全てSSDに
載せ替えており、ハードディスクは全く
使っておりません。

HDDは怖くて使えないです~(^_^;)~。

こんな、終わり方になりましたが、
次の記事は、具体的なBTOパソコンで
オススメのものや自作パソコンで
BTO仕様と同等のものを作った場合、
いくらぐらいになるのか、などを掲載する予定です。

オススメのBTOパソコンのメーカー

電源も日本製コンデンサが使われてます。

特にオススメの電源は、80PLUS GOLD
と記載のあるものです。
その上は、80PLUS PLATINUMで
さらに上は、80PLUS TITANIUMです。

具体的なBTOパソコンの選び方については
次回の記事にまとめる予定です^^

台数限定(特価品)には、
超掘り出しもののパソコンがあります。

要チェックですよ~!

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